孤独のカートのロクだよ。記事の作成にはAIも使ってる。
マッチングアプリで出会って、結婚して、離婚した。
この話、あんまりしたくなかったんだよな。でもまあ、正直に書く。誰かの参考になるかどうかはわからないけど、「そういう人間もいる」ってことで。
アプリが悪いわけじゃない、先に言っとく
「マッチングアプリで結婚して失敗した話」って書くと、アプリのせいにしてるみたいに見えるじゃん?違うんだよ。
アプリは普通に機能してた。ちゃんと出会えたし、ちゃんと真剣な人もいた。問題は俺の方にあった。それだけははっきり言っておきたい。
どうやって出会ったか
30代後半の頃だったかな。周りが結婚しだして、「俺もそろそろか」みたいな感じで登録した。動機が弱いんだよな、今思うと。
「そろそろか」で結婚を考えるのって、相手のことより自分の焦りから動いてるわけさ。でそれってたぶん、相手にも伝わってたんだと思う。
出会い自体はすぐあった。プロフィールをちゃんと作って、真面目にやれば普通に会えた。アプリの使い方はそんな難しくない。
結婚してわかったこと
結婚してみてわかったのは、「一緒にいられるか」と「幸せにできるか」は全然別の話だってこと。
俺は「一緒にいられる人」を探してた。でも「この人を幸せにしたい」という気持ちが弱かった。当時はそれに気づいてなかったけど、今はそう思う。
相手が悪かったとか、相性が悪かったとか、そういう話じゃない。俺が「結婚というゴール」を目的にしてたんだよ。で、ゴールについた瞬間に走るのをやめた。
離婚して残ったもの
天涯孤独に戻った。まあ元に戻ったとも言えるし、また一からだとも言える。
後悔してないかって言われると・・・正直わからん。人生の一部として起きたことだから、「なかったことにしたい」とは思わない。ただ「もっとちゃんと向き合えばよかった」とは思う。
今、また婚活を考えてる人へ
俺みたいな経験した人間が言えることは一個だけ。
「なぜ結婚したいのか」を先に自分で答えておけ。
「そろそろか」「周りがしてるから」「一人が寂しいから」——これ全部、動機としては弱い。弱い動機で始めると、相手を本当に見る前に「条件」で選ぶことになる。で後から「こんな人だと思わなかった」ってなる。いや、ちゃんと見てなかった俺の問題なんだよ、それも。
マッチングアプリ自体は手段として普通に使えるものだと思う。問題は使う人間の側にある。
まぁそんな感じで、これからもよろしく頼むね。


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